Google ドキュメント → HTML
Google の文書を HTML に。
クラスの山は抜きで。
ドキュメントからコピーすると、手元にないスタイルシートを指すクラス名で包まれた HTML が返ってきます。
ここに貼ると、残るのは文書そのものです。見出し、リスト、表、リンク。
ここにファイルを落としてください。
ボタンから選んでも、Ctrl+V で貼り付けても構いません。何十個まとめてでも大丈夫です。
.html .htm / 1 ファイル 25 MB まで / ブラウザで処理、何も送信しません
ほかの形式は: .md .markdown .txt .mdown MD → HTML · .txt .text テキスト → HTML · .txt .csv .tsv CSV → 表 · .docx .doc DOCX → HTML · .xlsx Excel → 表 · .pdf docstomd.com
ここに貼り付けても構いません
共有リンクではなく、ドキュメントの中身を選択してコピーしてください。そのあとここに貼るか、このページのどこでも Ctrl+V を押してください。
出力
出力
字下げ
使い方
- 01ドキュメントを開いて中身を選択し、コピーします。そのあと下の欄に貼るか、このページのどこでも Ctrl+V を押してください。ブラウザは書式付きの版もクリップボードに置いていて、読むのはそちらです。
- 02まず DOMPurify を通します。クリップボードの HTML は、web のどのページから来たものかもしれないからです。そのあと Google 固有のゴミを落とします。c1/c17 のクラス、ドキュメントが全体を包む <b style="font-weight:normal">、docs-internal-guid の識別子、そして各リンクを包む google.com/url?q= の転送です。
- 03sandbox プレビューで確かめ、HTML をコピーするかファイルとして保存してください。
対応していること
- Google ドキュメント、Word Online、Notion、その他の web エディタから直接コピーした書式付きテキスト
- 文字として貼った HTML コード、そして保存済みの .html ファイル
- 見出し、段落、本当の入れ子を保ったリスト、表、リンク、太字、斜体、打ち消し線
- ドキュメントが文書全体を包む、意味のない <b style="font-weight:normal"> の外し
- google.com/url?q= の転送をほどいて、実際にリンクした URL を取り戻す
- 文書内のリンクから utm_ などのトラッキングパラメータを外す
できないこと
- Google アカウントには接続しません。ここから Drive を見ることは一切できません
- 貼り付けでは画像が来ません。クリップボードは Google のサーバー上の画像を参照しているだけです
- コメントと提案は落とします。コピーする前に解決してください
- グラフ、図形描画、スマートチップは、よくてもただの文字として届きます
- 中身ではなく共有リンクをコピーすると、手元に残るのはリンク 1 本で、変換するものはそれだけです
- Google のフォントと色は、他のスタイルと一緒に落ちます
捨てているもの
Word と Google ドキュメントは、自分のエディタの中でしか意味を持たないゴミの層で本文を包んでいます。それを落とします。
構造は残ります。見出しは見出しのまま、表は表のまま、リストはリストのまま。落ちるのは装飾だけです。
- <script> タグ
- onclick とその仲間
- インラインの mso- スタイル
- 死んだ c1 / c17 クラス
- トラッキングパラメータ
- Office 専用のタグ
- 残すもの:意味のある構造
- エスケープ:& < > と引用符
よく届く質問
あなたが読むために作られていないからです。ドキュメントは .c1 や .c17 のような規則で埋まったスタイルシートを書き、各要素にそのクラスを付けます。中身をコピーするとクラスは一緒に付いてきますが、スタイルシートは付いてきません。結果として、もう何の意味もないクラス名で覆われたマークアップが残ります。その上に、書式としては何もしていない <b style="font-weight:normal"> が文書全体を包み、リンクはすべて google.com/url?q= を経由するよう書き換えられています。
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DocsToMD は同じ道具を逆向きにしたものです。Word、PDF、Excel、HTML から Markdown へ。同じ作り、同じプライバシーの考え方、出力だけが逆です。