ガイド
ガイド
変換ツールにはそれぞれ、何ができるかを説明したページがあります。ここにあるのはその先の話 —— 出てきたファイルがおかしい、その理由です。
ツール一つにガイド一本、加えてファイルをネットワークに出さないことを扱う 1 本。実際に届いた質問から書いています。登録は不要で、どのページからも対象の変換ツールへ直接行けます。
Markdown の表を HTML の表へ
パイプ表は <thead> と th の scope 属性を備えた本物の <table> になります。配置の行の書き方、それが HTML でどうなるか、そして表が一行の長いテキストになってしまう理由。
対応ツール MD → HTML
Word が HTML になるとき何が残るか
.docx のどの部分が HTML になり、どの部分を意図的に捨てているか。見出し・表・リスト・画像は構造として残り、フォント・色・ページレイアウトは残りません。変換する前に見分ける方法。
対応ツール DOCX → HTML
Google ドキュメントからきれいな HTML を取り出す
Google ドキュメントからコピーすると、c1 や c17 といったクラス名だらけの HTML、font-weight:normal の <b> の外側、そしてすべてのリンクに付く google.com/url のリダイレクトが付いてきます。それぞれが何であり、どうすれば全部消えるか。
対応ツール Google ドキュメント → HTML
プレーンテキストを HTML の段落に
空行が新しい段落を始め、単独の改行はスイッチ一つで <br> か空白のどちらかになり、裸の URL は自動でリンクにできます。プレーンテキストが何になれて何になれないか。
対応ツール テキスト → HTML
CSV を HTML の表に、大きいものも含めて
区切り文字をどう判定しているか、引用符で囲まれた値とその中の改行がどうなるか、一列のファイルで区切り文字の注意が出る理由、そして十万セルという上限が実際にはどれくらいか。
対応ツール CSV → 表
Excel を HTML に:数式と書式
数式は数式そのものではなく計算結果になります —— そして空になる場合が一つあります。ほかに通貨の書式、日付、結合セル、複数シートがどうなるか。
対応ツール Excel → 表
Word を HTML に、あなたのタブの中で組み、sandbox の中で見せる
文書はこのタブの中で HTML になり、プレビューは閉じ込めた sandbox の中で動きます。なぜそれがサーバー側の変換ツールに勝るのか、マークアップを自分で確かめる方法、そしてブラウザ内での変換が助けにならなくなる境目。
対応ツール DOCX → HTML